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電気的懐古趣味

The beautiful good old days. 旧いカメラやオーディオやMIDI等、のんびり語ってます。

PC98などの拡張メモリ

2014.10.17

category : その他

これは必需品でした、当時メモリ高価でした。
手頃な2M、4Mを使っていましたが、価格かなりしてました。
まだPCが高価な時代、周辺機器もそろえるの大変でした。
追記にいきます。
あまりにも古い話しなので、わからない人多いですよね無視してください(笑い)。
写真は98の拡張スロットに装着するタイプです。
メルコのEMJシリーズが人気ありましたね。
DSCN9584.jpg DSCN9585.jpg
これは内部バス装着ボードSIMM増設できます。
SIMMなしで4Mです、汎用性はあまりなく機器制限されます。
DSCN9580.jpg DSCN9581.jpg

DSCN9582.jpg DSCN9583.jpg
解説書ありましたので記載しますが、すべて専用ドライバー
が必要です。EMM,SYSなどにパラメーター定義しないといけません。
名称未設定em 1 名称未設定em 2 名称未設定em 3名称未設定em 4

名称未設定em 5 名称未設定em 6 名称未設定em 7 名称未設定em 8

名称未設定em 9 名称未設定em 10 名称未設定em 11 名称未設定em 12

名称未設定em 13 名称未設定em 14 名称未設定em 15 名称未設定em 16

名称未設定em 17 名称未設定em 18 名称未設定em 19 名称未設定em 20

名称未設定em 21
90年代初めの頃は、まだPCはこんなもんでした。
ペンティアムとウィン95から本格的普及始まりましたね。

昭和42年秋の東京モーターショーのネガ出てきました
カビに多少やられましたが2000GT記載しておきます。
S42年秋東京モーターショー1 S42年秋東京モーターショー4

S42年秋東京モーターショー5 S42年秋東京モーターショー6

S42年秋東京モーターショー S42年秋東京モーターショー3

S42年秋東京モーターショー7 S42年秋東京モーターショー8
フィルムはネオパンSS、ミノルタのフィルムスキャナー
で読み取りました。
結構フィルムも大丈夫なもんですね。

コメント

巨大な拡張ボードでした

一太郎を走らせるためだけで拡張メモリ必要でした。
1.5MBの拡張スロットタイプでさえ結構悩む価格だったと思います。
一太郎が新しくなるたびにハードの能力不足が露呈し、ワープロソフトがすっかり嫌いになったのを思い出します。

2014.10.18  pal8000  編集

Re: 巨大な拡張ボードでした

pal8000さん、こんにちは。
こちらも寒くなりました。
初期の日本のPCはNECの一人舞台でしたね
Cバスのカードがすべての分野標準でした、エプソンの参入で
価格的楽になりましたが、それでも高価でしたよね。
ほんとそうでしたよね、一太郎、花子メモリくいでした(笑い)。
私、CGでしたので、ウィン95には行かず価格手頃になった
マックへにげました、なんせZ’STAFFでは使い物に
なりませんので(笑い)、でもソフト高価でしたね。
ウィン導入は2000プロからです。
最近のPC見ますと、あれはなんだったんでしょうね(笑い)。
ま、この歳になってもPCで遊べるのですから、少しは投資
した価値ありましたかね(笑い)。
いつもコメントありがとうございます。
よろしく。

2014.10.18  Joker_DTM  編集

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