FC2ブログ

電気的懐古趣味

The beautiful good old days. 旧いカメラやオーディオやMIDI等、のんびり語ってます。

SHARP OPTONICA Stereo AMP SM-L3

2014.05.31

category : オーディオ関係

オプトニカはシャープのオーディオブランドですね。
多目的な実用機ですね、当時流行のカラオケにも対応です(笑い)。
廉価機ですが、厚膜IC STK-465で30W+30Wのパワー持ってます。
名称未設定SH-F 1のコピー
レシーバーみたいなデザインですが、パワーメーターです。
追記にいきます。
全体の状態
DSCN0060.jpg
電源部、
DSCN0061.jpg DSCN0070.jpg
電解コンデンサーは50V6800μのニチコンです。
パワーICまわり、STK-645 三洋電機製。
DSCN0063.jpg DSCN0064.jpg
ネットのオールデータよりのデーターシートです。
名称未設定STK 1のコピー
入力、コントロール
DSCN0062.jpg DSCN0065.jpg
OPアンプはJRCの4560です。
フォノイコライザーと入力アンプで、4558より
帯域が10Mと4倍、スルーレートが4V/μSと高性能タイプです。
良い部品使ってますね、この時代は。
背面の状態
名称未設定SH-R 1のコピー
背面パネルの材質見ますと、時代感じますね(笑い)。
この辺の機器はあまり大事にされず、姿消していきましたね。
70年終わりから80年初め頃の製品でしょうね。
前に紹介してある本で、安井章氏のステレオアンプの設計と製作
の中で、レコード再生専用プリアンプ回路図載せておきます。
70年代ですのでオールトランジスタです、今ではOPアンプあるので
必要はありませんし、製作には大変な技術いりますね、でも参考に
なります、オーディオは計測データがすべてではありませんから。
名称未設定a 2 名称未設定a 3
半導体などすべて廃盤ですね(笑い)、差動の入力部など
トランジスタの特性合わせるのだって大変ですよね。
これはプリアンプ名機の回路図です。
名称未設定a 4 名称未設定a 5
今日はこの辺で終わりにします。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

PrevEntry |  to Blog Top  | NextEntry
Counter
カテゴリ
プロフィール

Joker_DTM

Author:Joker_DTM
電気好きなオッサンです(苦笑
旧いカメラやオーディオ、MIDIやDTMについて語ったりしてます。
のんびり更新ですがひとつヨロシク。

ブログ初心者なので、コメントや拍手のレスが遅れがちですが、どうか大目に見てやってください(^^;

↓等サイトのバナーです
このサイトのバナー
※縮小表示しています。持って帰る場合はクリック先の画像でよろしく。

最新記事
最新コメント

Copyright ©電気的懐古趣味. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

まとめ